

事件が起きてから
動くのではなく、
事件が起きない奈良へ。
元警察官として、現場で守ってきた。
次は、制度(しくみ)で守る。
それが星川だいちの決意です。
VISION
星川だいちが約束する
「3つの奈良」

制度の「穴」を、埋める。
誰ひとり取り残さない、鉄壁の守り。
子育てや防犯の現場には、制度の挟間で苦しむ人がいます。精神論ではなく「具体的な仕組み」で、その隙間を確実に埋めます。

奈良の「宝」を、磨く。
歴史を「稼ぐ力」へ。文化観光の産業化。
日本酒発祥の地や古都の景観。これらを単なる遺産で終わらせず、滞在と消費を生む「産業」へと昇華させます。

命の「砦」を、築く。
陸の孤立を空から救う、次世代の防災網。
能登半島地震の教訓を活かし、五條市を拠点とした広域防災ベースと、ドローン物流網を構築し、命を繋ぐインフラを築きます。
POLICY
現場の声から生まれた、
5つの重点政策。
「守りの穴」を、仕組みで塞ぐ。
- 見守りカメラ設置の助成を確保
- ベビーシッター助成の前進
- 児相・警察連携システムの構築
移動のストレスを減らし、暮らしを快適に。
- 公共ライドシェアの積極導入
- 踏切課題の解消(近鉄・県・市協議)
- 道路環境の改善
奈良は「来て終わり」から「泊まって楽しむ」へ。
- 平城宮跡南側に「食のハブ拠点」
- 酒蔵ツーリズム・コト消費化
- ナイトタイムエコノミー推進
現場で働く人を、全力で支える。
- 介護・保育の処遇改善
- 教職員/警察官の採用広報強化
- 働き方改革による離職防止
備えは“買える”ように、“見に行ける”ように。
- ドローン物流網の協定締結
- 消防学校(五條市)の防災拠点化
- 避難所の環境改善
RESULTS
口先だけでなく、
「結果」で証明する。
ふるさと納税 寄付受入額
返礼品拡充とポータルサイト攻略により、昨年度比1.2倍の2億3700万円を達成。
県別インターネット利用率
全国トップクラスのデジタル土壌を活かし、行政手続きのオンライン化やSNS広報を加速させます。
男性職員 育休取得率
警察組織の「働き方改革」を断行。制度があっても使えない空気を打破し、現場の士気を向上。
ASSEMBLY
県民の声を背負い、
議会で「戦う」。
これまでの堅苦しい広報では若者は振り向きません。県公認Vtuber「奈々鹿」を活用し、コラボ動画やグッズ展開を行うことで、これまで接点のなかった層へのリーチを実現します。現在フォロワー1万人計画を推進中です。
バス路線の維持が困難な地域において、自治体やNPOが主体となる「公共ライドシェア」は切り札です。一般ドライバーが有償で運送する仕組みを、宇陀市内の実証運行に向けて具体的に前進させました。
能登半島地震の教訓から、陸路だけに頼るのは危険です。JUIDA(日本UAS産業振興協議会)や近鉄グループと連携し、孤立集落へドローンで物資を届ける協定を2025年4月から始動させます。
ROADMAP
防災ドローン協定 始動
民間団体(JUIDA)・近鉄との連携開始
能登半島地震の実績を踏まえ、山間部の多い奈良県での孤立地域把握や物資運搬体制を確立。
日韓音楽交流・文化セミナー
「なら100年会館」での国際発信
10月24日・25日に音楽交流イベントを開催。奈良スーパーアプリとも連携し、文化力を世界へ発信。
Vtuber「奈々鹿」1万人計画
広報戦略の革新とデータ分析
県公認Vtuberのフォロワー1万人達成へ。コラボ施策や効果分析を行い、観光誘致に直結する「稼ぐ広報」へ。
県文化会館 リニューアル
「音にこだわる」舞台芸術の殿堂へ
コンセッション方式を採用し、民間の力で「誰もが音楽に触れられる」持続可能な文化拠点を整備。
奈良国体・障スポ
ジュニアアスリート育成の集大成
地元開催を見据え、現在のジュニア世代への育成強化。スポーツ文化を奈良に根付かせる。
ACTIVITY
Activity Report
議会外の活動
「SOSを出せない人を、
どうすれば守れるのか」
警察官として、多くの「現場」を見てきました。犯罪や事故が起きてから駆けつける無力感。 法や制度の壁に阻まれ、目の前の困っている人に手を差し伸べられない悔しさ。
「助けて」と言えない子どもたち、声を上げられない被害者。
彼らを守るためには、事件が起きる前に「仕組み」を変えるしかない。
それが、私が警察の制服を脱ぎ、政治の世界へ飛び込んだ理由です。
現場を知る私だからこそ、埋められる「穴」がある。
PROFILE

星川 だいち
1993年12月16日生まれ(32歳)
奈良県議会議員(奈良市・山辺郡 選出)
- 経歴
- 関西大学 商学部 卒
大阪府警 → 千葉県警 → 大阪府警 - 所属
- 総務警察委員会 副委員長
- 武道
- 空手 公認3段(世界大会優勝)